ご挨拶

光武社長

2014年6月に創立70周年を迎えることができました。 これも偏に、御得意先、仕入先、金融機関、関係官庁、株主の方々のご支援とご指導並びに歴代社員の方々の努力研鑽によるものであり、皆様方の御厚誼に対して厚く感謝申し上げます。

今後も御得意先が安心して使用頂ける品質の製品づくりの為に、現在まで蓄積してきた固有の技術・技能をベースとし、 人材教育を更に充実し、製造技術の開発、設備の有効利用に努め、船舶向けに限らず、発電向け等の分野にも取り組んでいく所存ですので、今後共一層のご愛顧をお願い申し上げます。




東亜工機株式会社 代表取締役社長
光武社長サイン

会社情報について

会社概要

東亜工機外観

[ 社是 ]

わが社は得意先・取引先・従業員および株主を大切にして共に生き、共に喜びその喜びを大きくしていくことを目標とする。

[ モットー ]

1. 良質・廉価な製品
2. 納期の厳守
3. 労働災害の撲滅および健康増進


(2017年3月21日現在)
会社名 東亜工機株式会社(英語表記 TOA KOKI CO.,LTD.)
事業内容 1. 各種船舶用機械器具、農耕用機械器具その他一般機械器具並びに部品の製造
2. 損害保険代理業
3. 太陽光発電および電気の販売に関する事業
4. 前各号に附帯関連する一切の事業
役員 代表取締役社長
専務取締役
常務取締役
取締役
取締役
取締役品質保証部長
取締役営業部長
取締役総務部長
取締役製造部長
(大村方・横田工場)
監査役
監査役
光武 渉
坂口 孝介
山本 裕文
愛野 克明
大城 桂作
宮本 新志
山口 龍正
松尾 孝弘
小川 竜祐

矢野 善紀
森田 正文
設立 昭和19年[1944年] 6月21日
資本金 1億円
売上高 64億円(平成27年実績)
従業員数 男268名  女27名  計295名
組織構成 組織図PDFファイル(2016年2月時点)
所在地 本社及び谷田工場:〒849-1314 佐賀県鹿島市大字山浦丁1430番地30
TEL:0954-63-3236 / FAX:0954-63-3240
大村方工場:〒849-1321 佐賀県鹿島市古枝甲305-2
TEL:0954-63-1303 / FAX:0954-62-1222
横田工場:〒849-1311 佐賀県鹿島市大字高津原62-1
TEL:0954-69-0131 / FAX:0954-69-0132
取引銀行 佐賀銀行
商工組合中央金庫
三菱東京UFJ銀行
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業務の概要と認定について

当社は、各種船舶の主機、発電用ディーゼル主機、並びに船舶用、陸用補機内燃機の部品であるシリンダライナ、シリンダカバ、クーリングジャケット、船尾管軸受台金及びシールライナ、 ターボチャージャーケーシングなどを鋳造し、加工後完成品としてディーゼルエンジンのライセンサー・ライセンシーに納入しています。これらについては得意先の要求仕様により 下記船級協会等の規格検査を受けています。なお、2015年(平成27)現在、下記船級協会より製造認定工場として認められています。このほか、各種産業機械の鋳物部品も製造しています。

シリンダライナ
認定日認定機関名略号
1966年1月ノルウェー船級協会DNV
1969年10月国土交通省JG
1979年5月ロイド船級協会(英国)LR
1981年10月ドイツ船級協会GL
1991年7月韓国船級協会KR
1999年6月中国船級協会CCS
2003年1月日本海事協会NK
2005年4月フランス船級協会BV
2007年7月アメリカ船級協会ABS
2008年2月イタリア船級協会RINA


LRQA認証取得について

ISO認証取得

ISO 9001( 1995年2月 取得 )
ISO9001とは:品質マネジメントシステムの事を言います。単に良い製品を造ることだけではなく、”より良い製品やサービスを提供するための仕組みを管理し、継続的に改善すること”。世界共通ルールに則った仕組みを企業で創りあげ運用していくものです。

ISO14001( 2014年6月 取得 )
ISO14001とは:環境ISOとも呼ばれ、企業の活動・製品・サービスによって生じる環境への影響を、環境保護の目標を持って持続的に改善活動をしていく仕組みです。



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沿革

東亜工機のあゆみ

出来ごと
1944年
昭和19年6月
艦船用の部品の製造を目的として資本金19万円を以って設立発足。鹿島町横田の井崎酒造場の酒蔵を借用し、鋳物設備を施し同年9月1日に操業開始。
1946年
昭和21年4月
船舶運営会より米国貸与船L.S.T用機関部品の発注を得て船舶機関用部品の製造を開始。このことが後に、造船所や船会社納めの機関部品を造る契機となる。
1961年
昭和36年7月
当時の横田工場。竣工間近の第1鋳造工場(白っぽい建物、現・横田第4機械工場)、手前に1956年竣工の鋳造工場と最も古い旧・鋳造工場(第1機械工場、2014年10月解体)。酒造場の面影が色濃く残っている。
1961年横田工場 1961年(昭和36年)横田工場
1980年
昭和55年2月
大型シリンダライナ(内径620mm以上)の製造2万本を達成する。
1981年横田工場 1981年(昭和56年)横田工場
1982年
昭和57年5月
資本金15,600万円に増額する。(現在に至る)
1986年
昭和61年5月
大村方工場完成。
1986年大村方工場 1986年(昭和61年)大村方工場
1992年
平成4年10月
谷田工業団地にて鋳造工場・荒加工工場を建設し操業開始する。
1992年谷田工場 1992年(平成4年)谷田工場
見学の様子 見学の様子
1994年
平成6年6月
創立50周年を祝う。
2001年
平成13年10月
谷田荒加工工場の延長工事完成。
2004年
平成16年12月
本社及び本社工場を鹿島市大字山浦丁1430番地30(谷田工場)に移転完了。
2005年谷田工場 2005年(平成17年)谷田工場
本社事務所 本社事務所
2005年
平成17年3月
創立60周年および移転新築落成式を挙行する。
2008年
平成20年9月
横田工場建屋・設備機械リニューアル後、再稼働。
横田工場 横田工場
2011年
平成23年11月
技能習得道場「錬磨」において技能訓練開始。
錬磨 錬磨
錬磨の様子 錬磨(機械加工)の様子
錬磨の作品 錬磨(鋳造)の作品
2012年
平成24年5月
大村方工場第3機械工場増築および工作機械の追加設置完了。
2013年
平成25年5月
ソーラープラント・TOA発電開始。(300kWh)
ソーラープラントTOA ソーラープラント・TOA
2014年
平成26年6月
創立70周年 を祝う。
2013年谷田工場 2013年(平成25年)谷田工場
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